世界に一つだけの張子鹿、絵付け体験《日帰り体験》

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  • in 11:00~ 16:00 / out 11:00まで

新郷土玩具「鹿コロコロ」、「おじぎ鹿張子」にそれぞれの感性で色付けや絵受け。 自分だけのオリジナル張子が完成。 和空 法隆寺でご案内する「“張子鹿”絵付け」体験では 古くから神の使いとして奈良県に伝えられているシンボルの“鹿”に和紙を張ったり、 色付けしたりとオリジナルの絵付けでお楽しみ頂き、 世界で二つとない“張子鹿”をお持ち帰り頂くことができます。 古くから神の使いとして奈良県に伝えられているシンボルの“鹿” 新旧の玩具を組み合わせ車輪のついた【鹿コロコロ】、奈良公園で見かける鹿が「おせんべいをちょうだい」と 首をふって伝えているような愛らしいしぐさの【おじぎ鹿張子】にそれぞれの感性で和紙を張ったり、 色付けしたり、絵付けをしたり。自分だけのオリジナル張子鹿が完成です。 ※「鹿コロコロ」「おじぎ鹿」は、中川政七商店とGood Job!センター香芝が共同で開発しました。 ◆張子とは? 竹や木で組んだ枠や粘土で作った型に紙などを張り付け、形を作る技法のひとつです。 日本には平安時代にこの技法は普及しており、郷土玩具などに用いられています。 奈良県の“張子鹿”の歴史は江戸時代からと記録され伝統工芸とされています。 ※中川政七商店が商品化の際に参考した情報です。 ◆中川政七の新郷土玩具とは? 昔、奈良の地に存在した郷土玩具「鹿車」を現代風にアレンジした、新郷土玩具「鹿コロコロ」。 株式会社中川政七商店の創業三百周年にあたる2016年を機に「今から百年後に残る郷土玩具」を目指し作られたものです。 ◆練鹿の歴史 奈良県の張子鹿は、江戸時代に刊行された「五畿内産物図会」と呼ばれる日本各地の名物を紹介した書物にも 「大和国味郷圭母能(みやげもの)に練鹿」と紀された奈良名物でした。 練鹿は張子の鹿のことで、明治や大正時代には、斑点が描かれたり、和紙と竹で作った紅葉の枝に雌雄の張子鹿を吊るしたり、 さまざまな鹿の玩具がつくられるようになります。 作り手は、奈良にある「たんぽぽの家アートセンターHANA」の障がいのある人たち。 今では少なくなった張子職人に代わり、新しい技術を取り入れながら独自の方法で手のひらサイズの工芸土産を生み出しました。 ■開催日時 全日 11:00~16:00の間随時 ※所要時間:約60~90分 ※ご予約状況などにより開催がされない時間帯もございます。 ※ご予約の確定はお申込み後、別途ご連絡いたします。 ■体験に含まれるもの ・「はりこ鹿」絵付け体験 ・体験キット一式 ・装飾用和紙、のり ・絵付け用絵具 ・簡易エプロン、手袋

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  • ※販売期間:2021/08/27(金)~ ・ 宿泊対象期間:2021/08/27(金)~
  • ※ 「2024/05/24(金)客室1室 大人2人 」の合計額を表示
  • ※料金には消費税を含みます

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